当院では乳幼児健診と予防接種を行っています。

実施日 月・火・木・金・土 午後14時~15時
水曜日のみ 午後13時~14時
土曜日は 午後14時~15時まで
15時から16時は一般診療
予約制ですので、前もってご連絡ください。
持ってくるもの 母子健康手帳、問診表

健診

鹿児島市では(2006年現在)、3~4カ月児、7~8カ月児、1歳児の健康診査を委託医療機関で実施することになっています。
生後2~3カ月頃に市から送付される、小冊子「赤ちゃんセット」(1歳まで公費で健診を受けられる受診票を綴じ込んであります。)をご利用ください。
健診では、体重、身長、胸囲、頭囲の測定や栄養状態のチェック、筋緊張や姿勢反射などで発達状況を診て、病気が隠れていないかを調べます。お子さんの体調の良いときを選び、身体の心配なこと、育児の疑問や困ったことを質問してください。

※1歳6カ月児、3歳児の健康診査は各保健センターでの実施になります。

予防接種

当院は『予防接種協力医療機関』です。日本で実施されている予防接種には定期接種と任意接種の2種類があります。

定期接種(無料)

対象年齢 予防する病気 備考
BCG 5カ月から
8カ月
結核 5カ月から8カ月、遅くとも1歳になる前にすませましょう。
(四混)
DPT-IPV
3カ月から
1歳まで
ジフテリア
百日咳
破傷風
ポリオ
3カ月から、1期は1歳までにすませましょう。
MR
(1期)
1歳以上
2歳未満
麻しん
風しん
1歳になったら出来るだけ早くすませましょう。
MR
(2期)
小学校就学前の1年間(就学前年度4/1~3/31)の者 麻しん
風しん
通知が来たら出来るだけ早くすませましょう。
日本脳炎 3歳から
(6カ月からの地域もあります)
Hib
(ヒブ)
ワクチン
2カ月以上
5歳未満
2カ月から3回接種、1歳から1歳3カ月までに追加接種をします。
肺炎球菌
ワクチン
2カ月以上
5歳未満
2カ月から3回接種、1歳から1歳3カ月までに追加接種をします。
水痘 1歳から
3歳未満
1歳から3歳未満で2回接種、半年は間隔をあけます。
ロタ
ワクチン
令和2年10月より定期接種となります。2回接種(1価)と3回接種(5価)があります。
B型肝炎
ワクチン
生後2カ月から接種しおよそ半年で3回接種します。

任意接種(有料)

対象年齢 備考
ロタワクチン 令和2年10月より定期接種となります。 6,000円
おたふくかぜ 鹿児島市に住所のあるお子さんで1歳から2歳未満と年長児(就学1年前の4月から入学直前の3月まで)に2回接種します。市から4,000円の補助があります。 6,200円
麻しん 麻しん単独ワクチンは品薄です。 6,200円
風しん 風しん単独ワクチンは品薄です。 6,200円
麻しん・風しん
の混合
1歳を過ぎたら早めに受けるようにしましょう。 8,800円
インフルエンザ 10~12月の流行期前に接種します。
1回目を他院で受けられた場合、2回目であっても1回目の料金3,500円となります。ご注意ください。
1回目
3,500円
2回目
3,500円
子宮頚がん予防
ワクチン
おおむね中学生以上
鹿児島市では、23年2月1日より、鹿児島市に住所がある中学1年生から高校1年生まで(平成22年度)は全額公費負担となり接種料の負担がなくなります。
16,000円
水痘 定期接種が2回出来ず3歳以上になった子供さんです。 7,800円
四種混合
・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
・ポリオ
出来るだけ早く受けましょう。 10,500円
(従来の三混
5,200円)
予防接種を受ける前は
  • 前日はお子さんを入浴させて、身体を清潔に保ちましょう。
  • 当日の朝はお子さんの状態をよく観察し、体調の変化がないかを確認しましょう。
  • 清潔な衣服を着け、お子さんの状態をよく知っている保護者が同行しましょう。
  • 気にかかっていることがあれば、事前に医師に相談しましょう。
  • 予診票はお子さんの大切な資料になるので、きちんと記入して持参しましょう。
  • 母子手帳は忘れずに持参しましょう。
予防接種を受けた後は
  • 接種後30分はその場でお子さんの様子を見ましょう。
  • 激しい運動は避け、その他は入浴を含め普段どおりの生活をしましょう。
  • 注射部位の腫れ、高熱、嘔吐、けいれん(ひきつけ)があった場合は速やかに受診しましょう。
こんな場合は相談してください
  • かぜのひきはじめ。
  • 今までに薬によるアレルギー、または身体に異常が出たことがある。
  • アレルギー体質。
  • 過去に予防接種を受けたときに異常がみられた。
こんな場合は受けられません
  • 熱がある。(体温が37.5度以上 )
  • 急性疾患(急性の病気で薬を飲む必要がある、飲んでいる)にかかっている。
  • 医師が不適当の状態と判断。

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