1)子宮頸がんワクチン、キャッチアップ接種の期間延長
平成9年4月1日から平成19年3月31日生まれの女性が無料で子宮頸がんワクチンを無料で受けられるキャチアップ接種について、2025年3月までに1回接種すれば2026年3月31日まで公費で3回の接種ができるようになりました。(自費だと約10万円)
2)子宮頸がんワクチンは以前報道された痛みが持続するような症状とは関係がないこと
(日本人のデータで接種した人と、しなかった人でその症状の発症率に差がない)
このような症状はワクチンが始まる前から存在し、男性にも見られる、思春期の難しい年ごろに特有の症状
3)年齢に特有の症状は再接種が始まってほとんどでていない
診療体制が整い、ネットを見ないですぐに受診すれば短期間でよくなる
4)167万人の解析で10歳から16歳で接種すると88%がんを阻止できる!
17歳から30歳で接種すると53%がんを阻止できる!
こんなワクチン、他にはない!
5)定期接種の高校1年生 今年3月までに1回接種すれば来年3月末まで公費で接種できる
子宮頚がんワクチンの講演動画
鹿児島県医師会のホームページから視聴できます。